結婚式のエンドロールやプロフィールムービーを制作するソフト

結婚式で流すエンドロールやプロフィールムービーを自分たちの手作りで頑張って作られる方もたくさんいらっしゃいます。

 

お二人で動画を作れるのであれば、Windowsをご利用の方はムービーメーカー、Macをご利用の方はiMoveなどの無料で使えるソフトが揃っています。
コストはかかりませんが、不慣れなパソコンのソフトを使う事になると思います。この部分さえ乗り切れば可能です。
動画編集はコツさえ掴めば以外と面白いものなのです。

 

 

2up-worksではエンドロールを提供している同業者さんと話す機会が多くあります。

そんな業者さんとの話の中でどんな映像編集ソフトを使っているの?と聞かれます。
2up-worksでは「Adobe Premiere Pro CC」Adobe社のプレミアプロと言うソフトを使っています。

Adobe社のソフトは様々な業界で必須のソフトを提供しています。
例えばデザイン会社、アニメーション作成会社、広告代理店、印刷業界、ウェブ制作会社などイラストレーターやフォトショップをはじめ、Adobe社の色々なソフトウェアを使います。

 

少しだけ映像を作りたいと言う方には1ヶ月無料で使えるトライアル版もありますので是非お試しください。
Adobeの学習専用ページで基礎を学ぶ事が出来たり、youtubeでもマニュアル動画がたくさんあります。
世界のプロが使うソフトは情報量も多いです。

 

 

 

他にエディウスと言うソフトもあり、使われている方が多くいらっしゃいます。
「日本国内で開発された映像編集ソフト」が売りです。

残影な事にMacには対応しておりません
私も何度か触れたことがありますが、最終的に編集者が好きなソフトを選んで利用する。と言ったケースが多いです。

挙式会場と契約していたり、会社所属のカメラマンは、その所属会社が使うソフトを強要されるている現実もあります。

 

 

映像を作る前に、会場で上映するプロジェクタのアスペクト比を必ず確認しておいてください。
「4:3」「16:9」などです。
アスペクト比という単語だけで聞くと難しいかもしれませんが、画面の縦横の比率の事です。

このポイントだけ抑えておけば問題なしです。
会場のPAさんが、「お客さんが持ってきたDVDのアスペクト比が違くて…」なんて言う話はよく聞きます。

 

プランナーさんに相談すれば、教えてもらえます。

さらに、作成したスライドショーやエンドロールのクオリティをあげる為にGoogle検索で「動画素材 フリー 結婚式」などのワードで検索をすると
背景素材であったり、音素材などたくさんあります。
著作権や肖像権に注意が必要ですが、この点を注意すればフリー素材だけでも、とても良いものが出来る便利な時代です。

動画一つで列席者の印象はとても大きく変わります。

2up-worksでもエンドロール上映後のお二人が列席者の皆様を送賓している時に「エンドロールで感情移入して泣いちゃったよ..」と言って頂ける動画を作ります。
お二人が最高の挙式、披露宴をして頂けたからこそ撮れた映像であり、列席者の皆様に感動して頂ける映像制作のお手伝いを出来るコトはとても光栄です。

どうしても、自分たちでは作れない!と言う方は是非お問いあわせください。
是非とも私たちにご依頼を頂ければ、嬉しいです。

もちろん、私たちにお手伝いが出来る事がございましたら、何なりとご相談ください。

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